建築会社様
-セントレア空港への移設-

本事例は、他現場で使用していたパネルを国際空港・セントレア空港へ移設されるという建設会社様のご依頼でした。

今回の設置現場の環境は、強風、日射とハードな条件であるため、それに耐えうる筐体ケースをオリジナルで作成し設置作業を行いました。

導入の経緯

運用されていた現場での工事が完工し、新たな建設現場での運用が決定したので移設をされたいというご要望でした。

移転先は海上の人工島にある国際空港・セントレア空港。

沖横に開港された空港なので海風、強風、強い日射しなどのハードな条件が想定されました。

まずはパネルを熱から守るためにケースの一部改良作業がはじまりました。筐体をオリジナル製作し悪天候などの中でも耐えうるものに仕上げました。

空港設置ということで安全面での規程事項が多数ありましたが、全て厳守した状態での運用で稼働中です。


導入後の成果

真横が滑走路!

いままでに無い緊張した現場でした。

今回は大々的な移設作業でしたが、筐体施工専門会社との共同作業で安全確保を堅持し作業が無事終わり、順調に運用されております。

導入環境について

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