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進化系のインタラクティブデジタルサイネージ

見るだけから「対話型」へ

インタラクティブ(interactive)とは  情報の送り手と受け手が相互に情報をやりとりできる状態という意味です。

「双方向の」「対話型の」といった意味合いが強く、近年のデジタルメディアでは基本機能となりつつあります。

例えばTVは今までただ見るだけだったメディアでしたが、データ放送でクイズに答えたり、インターネットに繋げて見る側と双方向のインタラクティブなやり取りが可能となりました。

ワクワクするような機能

デジタルサイネージはインタラクティブな価値を付加し、一段とその利用方法が発展しています。

その代表的な機能をご紹介します。


①タッチパネル式

よく知られているのが触るサイネージでもあるタッチパネル式。指の動きで表示物が変わり、必要としている情報が瞬時に手に入る便利な機能です。大型商業施設や観光地で多言語式のものをよく見かけます。

②AI搭載型

内蔵カメラで性別・年代などを分析し、的確なコンテンツを放映するものなどがあります。

一方的に発信される広告ではなく、見る人にマッチした広告や情報提供が可能になります。


③AR

ARとは「Augmented Reality」の略で「拡張現実」を意味します。現実の情報と文字や画像などデジタルの情報を組み合わせる技術で、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というもの。

デジタルサイネージの前を通る人の動きを感知し、動きに合わせて映像を切り替えることが可能なので、認知度の効果は抜群と言えます。


④スマホやSNSとの連携

スマホやSNSアプリと連携することができるものも登場しています。ディスプレイを見ている人を巻き込むようなイベント的活用方法も可能で、単なる広告枠を超え一体型、体験型を提供し注目度を上げることができます。


⑤インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)

パソコン画面を表示可能にしたタッチセンサー搭載型ディスプレイのことです。パソコンやお使いの端末の情報をディスプレイに表示、表示した画面に直接手書きで書き込みができるうえ、その内容をデータとして保存することも可能です。 QRコードを生成しデータのやり取りも簡単です。

オフィス会議や授業、複数人の情報共有、共同作業時に効果的なツールです。

顧客満足度うを追及する

このような機能以外にも、今後様々なテクノロジー機能の登場が期待されています。

広告を見る人の条件を問わずして事前に用意された一方的に配信するのではなく、まさに「対話」、「参加」を通して楽しみ、また必要な情報をピンポイントで得れるインタラクティブサイネージ。アイデア次第で無限の可能性を秘めています。

最先端ツールを活用し、顧客感動を満足度向上へと繋げるアイテムとして、これから大いに活躍することでしょう。



まとめ

スタンドアロン、クラウド型、インタラクティブとデジタルサイネージの進歩は目まぐるしいものがあります。

個々のユーザーに合わせてプロモーションをしたいという方、印象的な広告を行いたいという企業はぜひ活用してみてください。

さらにユーザーが求めている情報を蓄積して分析することで、マーケティングツールとしても活用できます。

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