屋外広告看板の運用
-広告代理店様-

店舗壁面を利用し屋外広告運用を始動したいというクライアント様のご要望で、広告代理店様よりご相談がありました。
屋外広告申請から設置、メンテまで一気通貫で進行させていただきました。

 ✔導入の目的
  屋外広告運用

 ✔導入の決め手
  設置にかかわる業務をワンストップで進行

 ✔得られた効果
  メンテナンスまで考慮した運用


導入の経緯

カラオケ館 六本木本店様の店舗壁面にLEDビジョンを設置、屋外広告運営が開始されました。

今回の導入は構成ユニットが12ユニットと大型のLEDビジョン。

大型LEDビジョン導入時には、今後のメンテナンス対応にも配慮が必要となります。
今回は設置場所を考慮した場合、メンテ対応が大きな懸念点となりました。
なぜなら導入のLED表示機は、バックメンテ方式のLED表示機だからです。
組み合わせが少数の場合であれば、設置した外壁から外してメンテ作業を行えますが、今回のように12ユニット(96枚)のLEDモジュールの大型組み合わせとなると取り外しは容易ではありません。

壁面にLEDビジョンを設置する場合、通常は前メンテ方式のLEDビジョンが推奨されます。
前メンテ方式であれば、不具合箇所のみのモジュール交換で済むからです。
バックメンテ製品でメンテのたびに壁面から外すにはコストがかかります。

とは言え「使い勝手の良さ」で定評のある、IOT仕様 LEDビジョン(3.91mmピッチモデル)はバックメンテ仕様となっています。
バックメンテの製品を前メンテ推奨の箇所に設置したいという相反する条件をどうクリアするか。。。

今回弊社が導入したのは、片開きのLED表示機用の設置架台です。
この設置架台を使用する事で、バックメンテ仕様製品を希望壁面に装着してもメンテがスムーズに行えます。

厳しい都内の屋外設置強化申請
屋外広告物を設置する場合は、事前に行政への許可申請を済ませなければなりません。
事例の案件はパートナー企業様と屋外広告物の申請のコーディネートもさせていただきました。


納入先:東京都港区 カラオケ館 六本木本店様
製品: IOT仕様屋外設置用LEDビジョン3.91mmピッチ 12台


導入後の成果

空いた土地やビル壁面などに屋外看板を設置し、収益を得る活用方法があります。

屋外広告の設置、運用をお考えでしたらぜひLEDビジョンをご活用ください。

LEDビジョンの設置と一言で言っても場所によっては様々な作業が必要になるケースがあります。

この度は設置プロデュースから現地でのLED表示機調整作業、通線工事、行政への許可申請までを一気通貫して施工管理させていただきました。

導入環境について  

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