デジタルサイネージの修理
暗くて見えにくくなった液晶パネルを交換

10年程度使用していたバス停のデジタルサイネージが経年によるパネル故障を起こしたため、弊社に修理依頼のご相談をいただきました。

検査した結果、液晶パネルが寿命を迎えていたためにパネル交換が必要と判断し、筐体はそのまま活かして液晶パネルを交換しました。

 ✔導入の目的 輝度が低下し見えづらくなったため


 ✔決定要因 筐体を活かし修理ができた


 ✔得られた効果 明るさと鮮明な画面が復活


いずれは訪れるデジタルサイネージの寿命

デジタルサイネージは機械である以上、遅かれ早かれ故障が起こります。中でも一番重大な故障は、液晶パネルの損傷です。

液晶パネルは基本的に修理が困難なため、パネルを交換するか、本体ごと新品に作り直すのが一般的です。

今回は外装ケースの状態が良かったため、パネルの交換のみで対応することが可能でした。結果として修理代が最小限で抑えられました。


対応する同等の液晶パネルをリサーチして交換

10年も前の製品となると、全く同じ液晶パネルを探すことが困難です。そのため弊社では十分なリサーチを行い、対応する液晶パネルを探し出しました。

故障前と変わらない見え方で、満足いただける修理内容となりました。


配信システムも一新

パネル交換を機に、システム変更のご希望があったため対応させていただきました。こちらのバス停以外の7箇所に設置されたデジタルサイネージのシステムも合わせて一新しました。

バスの情報の他に天気予報や季節の情報コンテンツを無料で配信できるシステムで、利用者に嬉しい情報を流しています。



お客様の声

デジタルサイネージの明るさや見やすさが復活し、満足しています。筐体をそのまま残して修理できるとの提案だったので、コストも抑えらてよかったです。


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