工事現場仮囲い看板
-大手建設会社様-

浜松町二丁目再開発事業居住棟建設現場はJR浜松町駅に隣接した人通りの多い工事現場。
全体工期が7年という長期期間に、工事状況のお知らせを正確に伝えたいというご要望でした。

 ✔導入の目的
  工事状況のお知らせ、日程を正確に伝えたい

 ✔導入の決め手
  安全な取付の提案

 ✔得られた効果
  強固な固定方法で事故の無い設置で運用


導入過程

既に、地盤掘削工事が開始された工事現場内での安全な設置作業が求められました。
昨今、他社製においての仮囲いサイネージの設置作業中に、職人及びサポートで入るメーカー技師が労務災害(指の骨が折れる)の事故が多いとの事です。
弊社のサイネージ設置に使用する「単管設置用ブラケット バージョン2方式」は、重量が50㎏を超える屋外設置用サイネージの「安全な設置方法」が確立した設置方式です。

今回、重量が50㎏を超える屋外設置用サイネージの「安全な設置方法」に置いてサイネージ本体を固定する「単管設置用ブラケット バージョン2方式」が高評価を得ました。

その方式は先ず、ジャッキベースの上にサイネージを置きます。これで上下の調節が可能となります。
(置いてある重量物が倒れ無い様に支えるだけです。)

次に単管ブラケットと単管を固定します。単管を緩く締めておくと左右にスライドが出来るようになります。これで正確に刳り抜かれた枠内に定めて設置する事が出来ます。
重量物を持ち上げたまま調節する必要が無いので指をつめたり、指が重量物の下敷きなる事故が発生しません。

導入後の成果

施工管理を行っているゼネコンの管理業務の方とのコミュニケーションの重要性を再認識しました。

サイネージの設置工法に関する図案、安全な施工方法に関する協議、事前に準備してもらう仮囲いの切断作業等。本番の設置日より事前準備の工程は設置作業において重要なポイントだと感じました。

事前に起こりうる危険な作業箇所に関して認知してもらう事が、最終的に安全な作業に繋がると思いました。

導入環境について  

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