ショーウィンドウLEDビジョン
-フォトスタジオ様-

来年創業100年を迎える木下写場様。全国16店舗を展開している老舗写真スタジオ様です。今回は7店舗で導入されました。
ショーウィンドウのガラス越しから外へ向けて設置したLEDビジョンは店舗のサービス情報、キャンペーンなどが告知され通りかかるお客様の視線を集めています。

 ✔導入の目的
  コンテンツを放映し、集客効果を高めたい

 ✔導入の決め手
  高輝度な製品

 ✔得られた効果
  日差しに負けない鮮やかなコンテンツで集客効果


導入の経緯


当初お客様からご指定いただいた機器は、既に国内多数設置事例がある輝度1200カンデラ仕様の帯型LED表示機でした。
最終的には国内初輝度3000カンデラ仕様の帯型LED表示機の導入を決定されました。
   
納入に関しての難点
弊社としてはお客様ご要望の「輝度1000カンデラ仕様の帯型LED表示機」が実際の設置現場でどの様に映り栄えするか予想がつかなかった事が一番の悩みどころでした。
 
使用用途は店内に設置した機器から店舗外へコンテンツをハッキリ表示、放映したいということ。
指定機器でご要望を間違い無く叶えられるか...。機器の輝度では「確定」が出来ない状況でした。

「輝度1000カンデラ仕様の帯型LED表示機」のサンプル機で、お客様が設置したいと考えている各店舗にてテスト放映をする事にしました。
関東の店舗4店舗でテストを実施。
テスト放映を行った日の天候は曇りだったので、「輝度1000カンデラ仕様の帯型LED表示機」でも充分にコンテンツを視認する事が可能でした。
しかし「不安要素」は解消された状況ではありません。もし晴天で、機器に陽射しが直に当たった場合にどの様に映るのか、全く視認出来ないのでは無いかなど懸念要素は残った状況でした。  

パートナー企業との連携
そこで近年取引を開始させていただいたLED表示機会社に問い合わせをしたところ、輝度3000カンデラ仕様の帯型LED表示機の情報を頂きました。そこで数値的なシュミレーション、検証を重ね提案、導入になりました。これは日本初導入となりました。

弊社はデジタルサイネージ販売に特化した会社です。デジタルサイネージの事ならどんな場所でも、どの様な状況下でも設置できる自負があります。
なので、すでに信頼構築がされているこのLED表示機専門企業が自身を持って案内された機器に対しても問題なく導入決定に至りました。
お客様も弊社が推挙するならと導入決定されました。三者の信頼の上に成り立った導入でした。

鮮やかで際立ちます

裏側

南町田店

都築並木店

コンテンツが目を引きます。

厚みも薄いので省スペースです。

さすがフォトスタジオです。コンテンツのクオリティも高いです。

導入後の成果


本当に明るい製品です。資料の動画及びに設置写真を見て頂ければ一目瞭然です。

この様な明るいLED表示機が家庭用コンセントで稼働する事自体、技術の躍進です。

遠隔送信も可能な機器ではありますが、誰もが簡単に取り扱い出来る様にと今回は「USB再生」仕様での納品となりました。

お客様からは扱いがとっても簡単だと賞賛されました。

専門のレタッチソフトを使ってコンテンツを作成するも良し、パワーポイントでもコンテンツ作成できます。

導入後すぐに、使い慣れたソフトを使って簡単にコンテンツを表示させる事が出来る優れモノだと感じました。

導入環境について  

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