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基本はこれ!サイネージモニター用スタンド5選

デジタルサイネージの普及とともに、モニター用スタンドの種類も多種多様になっています。
メリットアピールが織り込まれ数多く販売されているものの、どんな場面にどんなスタンドが最適なのでしょうか。

スタンド選定に悩んでおられる方は一度原点に戻ってみると、最適なスタンドが見えてきます。

今回は、一般的なサイネージ用(床置き)スタンド5製品の特徴と概要を説明します。
​​​​​​​ぜひ参考にしてください。



目次[非表示]

  1. 1.スタンドが必要になる主な理由
  2. 2.①イーゼル型
  3. 3.②垂直スタンド
  4. 4.③高配置スタンド
  5. 5.④低床スタンド
  6. 6.⑤コーナー用ディスプレイスタンド
  7. 7.まとめ



スタンドが必要になる主な理由

デジタルサイネージは用途に合わせて、壁掛け型、自立型に分かれます。

ここで壁掛け型と言って必ず壁に掛けなければならないかと言うとそうでは無く、スタンドを利用して床置きとして自由に設置ができます。

専用スタンドを利用して自立型のような設置スタイルにすることで、使用幅を広げることができます。

現在、サイネージの設置スタンドはハヤミ工産、SDS、シャープ、アイリスオーヤマ、サンワサプライなど多くの企業で販売しています。


ではデジタルサイネージを設置する際に、敢えてスタンドを必要とする場合はどんなケースでしょう。



スタンドが必要になる主な理由

①壁に穴をあける事ができないので、床置きにしたい

②設置場所を移動する場合がある

③自立型は少し圧迫感があるので、スタンドを利用したい



使用場所によっては、壁に設置用のブラケットを掛ける穴あけができないケースが多々あります。許可を必要としたり手間がかかったりと難しい場合は、自立型もしくはスタンドを利用して設置してもよいでしょう。

また、目的によってサイネージの場所を移動する事が前もって決まっているのであれば、やはり自立型やスタンド使用をお薦めします。


一般的な床置きタイプのサイネージ用スタンドをご紹介します。





①イーゼル型

一番ポピュラー且つリーズナブルなスタンドです。

イーゼル型はすでにA看板やポスター設置などで定着しており、一般的に馴染んでいます。

またワンタッチの折りたたみ式で軽量なので、移動や移設がラクにできます。
展示会、イベントなどでは飛びぬけて利用頻度が高いです。




②垂直スタンド

少々無骨感はありますが、サイネージ利用においてはとても安定したスタンドです。
イーゼル型はサイネージと固定はするものの、誤って人や物の強い接触があった場合に転倒する恐れがあります。

しかしながら垂直スタンドは、デジタルサイネージとの固定はもちろんスタンド本体に重量があり、しっかりと安定した作りになっているので、転倒する事はほぼ無いでしょう。

またキャスター仕様なので、重量があっても移動はさほど難しくありません。
難点といえば配送時には、ばらして送り、再度組み立てる必要があります。


③高配置スタンド

垂直スタンド同様に安定した作りになっています。

高さ調整ができるので、プレゼンなどで使用する場合に登壇者の位置に合わせる事ができ大変便利です。

セミナーで使用する場合もモニターを高い配置にする事で、ある一定の距離内であれば後方席までコンテンツを視認させることができます

このタイプもキャスターが付いていて軽量です。女性の方でもラクに移動ができます。


④低床スタンド

読んで字の如く低めのスタンドです。

飲食店やアミューズメント施設での使用頻度が多く見受けられます。

パチンコ店などは風営法上、広告物の配置の高さに制限があるため、ホール内ではこのタイプのスタンドが使用されています。


⑤コーナー用ディスプレイスタンド

コーナー設置を目的にした安全性を兼ね備えたスタンドです。

少人数でのミーティングや、施設のインフォメーションなどに最適なデザインになっています。
もちろん移動もスムーズで、リモコンやSTBなどを収納できる棚があるのが特徴です。


まとめ

ご紹介したスタンドはオーソドックスな製品です。

近頃は工夫を凝らしたスタンドも数多く販売されています。

スタンドによってサイネージは表情を変えます。

スタンドをうまく利用することで、移動が簡単でインテリア演出も可能になります。

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